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貿易お役立ち情報

2020/04/23
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通関士とは?貿易事務からのキャリアアップ例もご紹介

貿易事務から更なるキャリアアップを目指す方に人気のお仕事と言えば、「通関士」です。
通関士とは、簡単に言うと、税関への申告や手続きを代行して取り仕切るお仕事。
しかし、通関士は具体的に日々どのような業務を行い、通関士になるためにはどのような勉強や資格取得の必要があるのでしょうか?
今回は、通関士の仕事内容や必要な資格をはじめ、通関士になるメリット、貿易事務からのキャリアアップ方法などについて、ご紹介します。


目次

通関士ってどんなお仕事?
通関士の就職先や具体的な仕事内容って?
貿易事務から通関士へ転身するメリットって?
通関士は難易度の高い国家資格
貿易事務の知識・経験を活かして「通関士」を目指そう!


通関士ってどんなお仕事?

「通関士」とは文字通り、通関手続きを専門に行うプロフェッショナルのことです。
貿易取引では通関が必ず必要となりますが、そもそも通関手続きとは、どういったものなのでしょうか。通関手続きにおける通関士の役割とともに分かりやすくご紹介します。

通関手続きとは?

国をまたぐ貿易取引では、売買される商品について税関での輸出入申告を行い、検査をして輸出入の許可を得る必要があります。
この税関を通すための一連の手続きのことを「通関手続き」と呼びます。
この通関手続きは、税関への提出書類が多く煩雑で、法令をはじめとした専門知識も必要な業務。
そのため、商社・メーカーが自ら通関手続きを行うことは少なく、フォワーダーと呼ばれる専門会社が代行しているケースがほとんどです。


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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA