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貿易お役立ち情報

2020/02/12
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国際配送の手段「クーリエ」とは?「EMS」との違いもご紹介!

「クーリエ」とは、海外へ書類やサンプルなどを送る際によく利用される国際宅配便のこと。
また「EMS(国際スピード郵便)」も、クーリエ同様に利用できる便利な海外配送サービスのひとつです。

しかし「クーリエのことをよく知らない」「クーリエとEMSの違いが分からない」という方も多いのではないでしょうか?

国内の配送サービスでも、郵便局の「ゆうパック」と輸送業者の「宅配便」が違うように、利用者があまり意識していなくても、「クーリエ」と「EMS」は、それぞれサービスや貨物の流れが異なります。

そこで今回は、海外配送の際に利用される「クーリエ」について分かりやすくご紹介しましょう。
また「クーリエ」と「EMS」の違いや、それぞれの使い分けのヒントについても解説していきます。


目次

クーリエ(国際宅配便)は民間配送会社が行うサービス
EMS(国際スピード郵便)は公的配送会社が行うサービス
クーリエとEMSにはどんな違いがあるの?
クーリエとEMSどちらを選ぶのが良い?
クーリエとEMSの違いを知って、最適なサービスを選ぼう!


クーリエ(国際宅配便)は民間配送会社が行うサービス

一般的に「クーリエ(国際宅配便)」とは、航空便で海外に書類や小口荷物を届ける民間の配達サービスのことをいいます。
海外へ送る荷物は、国内輸送とは異なり、出入国の税関で海外へ送る荷物の通関手続きを行う必要があるのですが、クーリエ業者は通関業務を担当する通関士がいるため、発送人・受取人の通関手続きを代行してくれる(国内輸送の感覚で送れる)のが特徴です。
*クーリエ業者によって、配送料金や内容、配送対象のエリアなどは異なります。

クーリエ業者とは
有名なクーリエ業者には、FedEx(フェデックス)、DHL(ディーエイチエル)、UPS(ユーピーエス)などがあります。
オフィス街で走っているクーリエ業者のトラックを目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。


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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA