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貿易お役立ち情報

2020/01/27
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貿易事務のお仕事未経験者は、志望動機にどんなことを書けば良い?

「英語を使ったお仕事に就きたい」「専門知識が身につく事務職で、働きながらスキルアップしたい」そんな方にオススメなのが、貿易事務のお仕事。

しかし、貿易事務へのキャリアチェンジに興味はあるものの、「未経験なので、履歴書に志望動機や自己PRをどう書けば良いのかわからない…」とお困りの方もきっといらっしゃることでしょう。

そこで今回は、貿易事務未経験の方のための「志望動機の書き方のポイント」について、具体例を交えながらご紹介します。


目次

志望動機を書く前にやるべきこと
貿易事務に活かせるスキルや適性って?
未経験から貿易事務に挑戦する場合の志望動機の書き方
未経験者の志望動機例
未経験者は興味と熱意をしっかりと伝えよう!

志望動機を書く前にやるべきこと

社会人の方であれば履歴書を書いた経験が一度はあると思いますが、そのときにどんな「志望動機」を書いたか覚えていますか?

志望動機は、なぜ自分がその会社やお仕事に興味を持ったのかという理由を端的に述べ、そこで働きたいという旨を表現するもの。これまでの経験を活かして、「自分がどのようなことで貢献できるのか、役に立てるのか」を相手に伝えることが重要になります。

そのため、志望動機をいきなり書き始めるのではなく、まずは自身のスキルを棚卸ししたり、貿易事務職のお仕事について調べたりすることから始めてみましょう。

志望動機を書く前にすべきこと

•貿易事務の仕事内容について調べる
•貿易事務に求められている資質や適性について調べる
•これまでのお仕事を通して得たスキル、お仕事に対するやりがいなどを棚卸しする
•自身のスキルや経験のなかから、貿易事務のお仕事に活かせることを考える

上記の内容を把握していないと、貿易事務のお仕事に対するやる気や熱意が伝わらないものになってしまうでしょう。まずは、これらをしっかりと整理してから、履歴書に書く志望動機を考えるようにしてくださいね。


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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA