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貿易お役立ち情報

2020/01/27
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貿易事務の実態って?求人数や忙しさ、給与水準などについて解説します!

貿易取引に関する事務業務のスペシャリストである「貿易事務」。

貿易実務に馴染みのない方は、「時差がある海外担当者とのやりとりが大変なのでは?」「英語が話せないとできないのかな?」など、さまざまな疑問を持っているようです。

そこで、今回は貿易事務職のリアルな就業環境や給与水準、転職市場などの実態について、詳しくご紹介していきます。


目次

実態①貿易事務の求人数はメーカーと商社が多い!?
実態②職場によってお仕事の忙しさはさまざま
実態③給与は一般事務より高めの傾向にあり
実態④英語は読み書きができれば、流暢に話せなくても大丈夫!
あなたも人気の貿易事務にチャレンジしてみませんか?

実態①貿易事務の求人数はメーカーと商社が多い!?

貿易事務は、海外から商品を輸入したり、国内から海外へ商品を輸出したりする際に必要な事務手続きを行うお仕事。貿易関連書類の作成、内容のチェック、英語でのやりとり(コレポン)が主な業務です。

貿易事務の勤務先としては、商社やメーカーの他に、輸出入者の代理人として国際物流や通関手続きを行うフォワーダー、貨物を輸送する船会社や航空貨物代理店などがあります。

この中でも、特に貿易事務の求人が多いのが、商社やメーカーです。その理由は、商社やメーカーの数が、フォワーダーや船会社、航空貨物代理店よりも圧倒的に多いから。つまり、市場の企業数と比例して、求人数も多くなっているのです。

とりわけ、大手の総合商社は貿易取引に携わる人数も多く、会社によっては、貿易事務のスタッフが100名以上勤務しているところもあります。このような企業では、未経験からスタートできるアシスタント職を募集しているケースも多いようです。


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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA