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貿易お役立ち情報

2019/12/24
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ブランクがあっても貿易事務として復帰できる3つの理由

転居・出産・育児・介護など、ライフステージの変化に伴い、貿易実務の現場から離れたけれど、もう一度貿易事務職として働きたい!
そんな方にとって、気になるのは、「お仕事を休んでいる期間に、貿易取引を取り巻く環境が大きく変わっているのか」「復帰後の業務についていけるのか」「ブランクがあってもOKな求人はあるのか」といった点ではないでしょうか。
今回は「貿易事務職としてもう一度働きたい」と考えている方に向けて、仕事復帰に関する情報や、お仕事を探す前に知っておくと役立つ情報をご紹介します。


目次

貿易事務の経験・知識は、ブランクがあっても活かせる
理由①貿易取引の大枠の仕組み自体は大きく変わらない
理由②一定の求人数があるため、希望に合った勤務形態や仕事内容を選ぶことができる
理由③今までの経験で培ったスキルは復帰後も活かすことができる
派遣で段階的に貿易事務への仕事復帰を目指すのもオススメ!

貿易事務の経験・知識は、ブランクがあっても活かせる

貿易事務の主な業務は、海外から商品を輸入したり、国内から海外へ商品を輸出したりする際に必要な事務手続きをすることです。
貿易手続きを円滑に進めるためには、専門用語の理解、通関や物流、申請書類に関する知識、英語を読み書きする力が求められ、国内取引とは異なる取引の流れを把握しながら社内外の関係者との調整力も必要とされます。
経験者の方は、貿易取引に関する知識や現場の業務の一連の流れがわかっているものですが、長く現場から離れていると、「過去の知識・スキルをそのまま活かせるのか」「また同じように働けるのか」と不安になる方もいらっしゃるようです。
しかし、貿易事務のお仕事では、たとえブランクがあったとしても「専門知識のある経験者」は重宝される傾向にあります。
貿易事務の実務経験がある経験者は、即戦力として現場ですぐに活躍できるため、経験者に対する採用企業の評価は高くなるのです。
ここからは、貿易事務経験者がお仕事復帰しやすい3つの理由を、さらに掘り下げてご紹介していきましょう。


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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA