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貿易お役立ち情報

2019/10/17
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【為替相場】TTSレートとTTBレートの違いって?貿易為替について学ぶ!

貿易実務における海外企業との取引では、外国通貨を使用することも多いため、為替に関する知識が求められます。

しかし、慣れないうちは、「売り相場・買い相場」「TTS・TTB」という単語は知っていても、業務のなかで「ドルを円に換えるときはどっちだったっけ…」と混乱してしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、貿易実務に欠かせない為替相場の基礎知識についてご紹介します。

目次

外国為替と「売り相場」「買い相場」について

電信送金の為替レート「TTS」と「TTB」

なぜTTSとTTBの違いがピンとこないのか?

TTS、TTBだけじゃない!対顧客為替相場のいろいろ

為替レートの知識を身につけて、貿易実務のエキスパートに!

外国為替と「売り相場」「買い相場」について

皆さんも海外旅行に行く場合、日本円をその国の外貨に換えて持っていくことがありますよね。そのような、「異なる通貨の交換・売買」のことを「外国為替」と呼びます。 そんな外国為替は、それぞれの通貨の市場における「需要と供給のバランス」によって、日々値段の相場が変わります。その交換の相場は、「外国為替相場(為替相場、為替レート)」と呼ばれているのです。 外国為替相場には、「売り相場」と「買い相場」という2つの相場があり、“銀行が”その外貨を売るときの相場を「売り相場」、買うときの相場を「買い相場」と言います。 貿易取引では、輸出入者どちらかの国の通貨、または第三国の通貨(米ドルなど)で商品価格を設定して商品の売買を行うため、外国為替相場が取引にも大きく影響します。 とりわけ、日本の貿易取引では、米ドルやユーロなど外国通貨(外貨)で取引されるケースが多くあります。 商社などにおける貿易実務では、商品価格の設定や仕入れ価格の算出する際に、外国為替相場を見ることはよくあります。

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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA