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貿易お役立ち情報

2019/10/15
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【貿易書類】「インボイス」の3つの役割と記載しておくべきこと

今回は、貿易実務で取り扱う重要書類のひとつ「インボイス(Invoice)」についてご紹介します。

インボイスは国内取引にはないものですが、貿易に携わる人なら誰でも知っていると言っても過言ではない、貿易取引における大切な書類です。 しかし、インボイスにはどのような内容が書かれていて、貿易取引のなかで、どんな役割を果たしているのでしょうか。 「インボイスってそもそも何?」という基礎知識から、インボイスの役割や記載内容まで、詳しくご紹介します。

目次

「明細書・請求書・納品書」の役割を果たすインボイス

インボイスには、輸送貨物の商品の明細や金額、取引条件を記載

フォーマットは会社によってそれぞれ異なる

決まった様式がないからこそ、記載すべき基本の内容をしっかり理解しよう

「明細書・請求書・納品書」の役割を果たすインボイス インボイスとは、海外へ荷物を送る際に必ず求められる書類で、「発送人(輸出者)が誰で、その荷物がどこからどこへ(誰から誰に)送られるものなのか」「その内容物や価格、数量はどれくらいか」といった内容が記載されています。 日本語では「商業送り状」と訳され、貿易取引の現場では「送り状」と呼ばれることもあります。 「送り状」といえば、宅配便で荷物を送る際、宛先などを記入する運送業者の「送り状」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 しかし、同じ送り状でも、インボイスは運送業者の送り状以上の役割を担っています。 インボイスは以下の3つの書類の役割を兼ねているのです。

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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA