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貿易お役立ち情報

2019/10/08
  • コラム
【保存版】貿易取引の基本的な仕組みと流れを解説します!

貿易事務の業務では、貿易取引の全体に携わるケースから、その一部業務を担当するケースまで、さまざまな関わり方がありますが、この業界でステップアップを図るなら「貿易取引全体の基本的な仕組みと流れ」は知っておきたいところ。

今回は、貿易実務者が知っておくと良い、貿易取引の仕組みと業務上のポイントについてご紹介します。

目次

貿易取引の仕組みって?貿易取引は「契約→輸送→決済」の流れで行われます

①信用できる取引相手の選定、関連法規の確認

②売買契約締結

③輸出国での輸送手続き・通関手続き

④輸入国での通関手続き・貨物の引き取り

⑤商品代金決済

貿易書類の理解が貿易取引の仕組み・流れの理解につながります! 貿易取引の仕組みって?貿易取引は「契約→輸送→決済」の流れで行われます。 貿易取引の流れを大きく分けると、「売買契約の締結→貨物の輸送→商品代金の決済」という3つのステージに分類されます。

この3つのステージにおける大まかな流れは国内取引も同じですが、貿易取引における契約・輸送・決済には、貿易特有の書類や手続きが多くあります。また、輸出地・輸入地ともに各国の税関における通関の必要があることも、国内取引と貿易取引で大きく異なる点です。

貿易取引の流れに沿って、輸出者・輸入者それぞれのポイントを踏まえながら、貿易取引の仕組みについて解説していきます。

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筆者:みんなの仕事Lab(シゴ・ラボ) Powered by PASONA